新緑に映える赤い滝

草津温泉の東外れにある、「嫗仙の滝(おうせんのたき)」。

岩肌が赤いので有名です。

川の水に鉄分が含まれていて、赤くさびたような色になるのだとか。

滝をよく見ると、真ん中の上の沢から流れる筋の脇に、途中の岩の小さな穴から水が流れているところが何か所かありました。

横向きの大きな黒く見える2つの穴はもしかすると以前水が流れていたあとかもしれませんね。

草津温泉バスターミナルから徒歩1時間半かかりますが、草津温泉にいらしたときは是非寄ってみてください。