こんなところにクルミが。

東高尾山稜の四辻に向かう谷沿いの道を歩いていたら、穴の開いた古いオニグルミの実が2つ、土に埋もれているのが見つかりました。

どうやらネズミに食べられた痕のようです。ネズミは地面に押さえつけてクルミの両脇に穴を開けて中身を食べます。

オニグルミは谷筋に多い木ですが、あたりを見回してもオニグルミの木は見えませんでした。

小さなネズミが自分の顔ぐらい大きなクルミを運んでいるのを想像すると、なんだかほほえましくなりました。