【5/26、地図読み教室in大磯町湘南平実施しました】

先日5/26に大磯町にて地図読み教室を実施しました。

ご参加は3人。地図読み初心者の方々でしたので歩く前に尾根・谷の見分け方のレクチャーに少し時間をかけました。

地図読みの他には、大磯で有名な野鳥アオバトのユーモラスな声を聴いたり、渡来人が作った横穴墓群、カネコトタテグモの巣のドアを開けたらまた閉まっていたところ、網に枯葉の破片をつけてオオシロカネグモが外して落とすところなどを観察しました。

5月には珍しく大変暑い日でしたので皆さんお疲れの様子でしたが、無事に下山できほっといたしました。

次回は秋を予定しております。

今回ご参加いただけなかった皆様、お待ちしております。

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【お待たせしました!5/26(日)地図読み教室in湘南平 実施します!】

5/26(日)9時から13時神奈川県大磯町湘南平にて、女性対象の地図読み初心者向け教室を実施いたします。お一人様でも大歓迎です!

詳細はこちら

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【1/27、地図読み教室in大磯町湘南平実施しました】

先日1/27に大磯町にて地図読み教室を実施しました。

ご参加は3人。予習クイズも皆さんきちんとやっていただき、おおむね好成績でした。

この日は最高のお天気に恵まれ、折り返し地点の湘南平では見事な360度の大展望に思わず歓声が上がりました。

地図読みの他にも、清水のそばのイノシシのぬた場、7-8世紀の横穴墓群、崖に観音開きの扉をつけるクモのすみか、子鹿の背中のような模様のカゴノキを観察しました。

ご参加の方からは、「楽しかった」「もう一回地図読みをやってみようという気になった」というお言葉をいただきました。

次回は5月を予定しております。

今回ご参加いただけなかった皆様、お待ちしております。

 

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【道をたどるのではなく実際の地形と等高線を見て】

1月の地図読み教室の下見で、大磯町の湘南平を歩きました。

大磯駅からは北方向へ住宅地を登っていき、山道に入り、沢を右手に見ながら歩くハイキングコースが整備されています。

国土地理院の地図(右図の『地理院地図(電子国土web)』)ですと、住宅地からすぐに谷を北西方向に横切り、尾根に入る道(右図のグレーの点線)が表示されています。

しかし実際に行って見ると、この道はほとんど歩かれていないようで、途中から道がなくなるようです。

「谷を横切るということは、沢に下ってまた登るのか?雨の後で滑りやすくなっているのにいやだなあ。グレーの実線は広い山道のようだけど、途中で切れている。もしかして行き止まり?」

しかし、他のハイカーの方はどんどん広い山道の方に行きます。ついて行ってみると、沢を右手に見ながらぐるっと等高線沿いに沢をまわり、グレーの点線の尾根の下に表示されている、南東に伸びる尾根に入りました。

国土地理院の地図に表示されている山道は、マイナーな山域ですと、必ずしも正しく表示されているとは限らないので、戸惑うことがあります。

初めての道を歩く時は、「ここで右に曲がって…」と地図に表示されている道の向きを見てしまいがちですが、なるべく目の前の地形と等高線があらわす地形を比べながら歩きたいですね。

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【お待たせしました!1/27(日)地図読み教室in湘南平 実施します!】

1/27(日)午前神奈川県大磯町湘南平にて、女性対象の地図読み初心者向け教室を実施いたします。

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【自然を復活させるとは】

5月下旬、吾妻渓谷の北側にある、野反湖に行ってきました。

「湖」とはいっても、もとは湿原だったのを、新潟県側に電気を送るため、発電用のダム湖がつくられています。

ここは標高約1,500m。5月下旬だというのにまだあたりは冬の感じ、新緑はこれからです。

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【1/14、地図読み教室を実施しました】

締切がタイトだったのにもかかわらず、1/14は5人の方にお集まりいただきました。

毎回、事前のアンケートと予習クイズ(最近は毎回設問を変えています)をお願いしているのですが、予習クイズの正答率が高く、『きっと地図読み初心者ではないであろう』方ばかりでした!

今回は葉も完全に落ち、高尾山方面の展望がよかったので、東高尾山稜~高尾山南側が入る地形図を使い、地図記号の解説や、コンパスで現在地確認をする方法などをお伝えしました。

歩いた道には、ムササビがスギの花芽を食べた痕、ヤブコウジの赤い実、咲き始めたヤブツバキ(写真)が見られました。

地図読み教室の今後の予定は未定ですが、決定しだい、またHP上でお知らせいたします。

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【たまには違うところへ 四万十川の沈下橋】

高知県は四万十川にやってきました。

現地に来て初めて知ったのですが四万十川では洪水の時に水に浸かる「沈下橋」がたくさんあるそうです。

写真の沈下橋は車一台分ぐらいしか幅が無く、子どもでもすぐに飛び降りられそうな高さです。

橋桁が低いということは、万一流されて再度架け替えすることになったとき、安い工事費で済むのだそうです。

柵が無いのは、増水したときに木の枝がひっかからないようにするため。

川と一緒に暮らしてきた人々の知恵のなした技ですね。

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【1/14(日)初心者の女性対象!山の地図読み教室開催します 1/12(金)締切!】

終了いたしました。ご参加いただいた皆さま、有難うございました。

 2018年1/14(日)午前9:00~12:00、東高尾山稜にて、女性対象の地図読み初心者向け教室を実施いたします。

詳細はこちら

 

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【12/17、地図読み教室を実施しました】

今回の参加者はお二人。地図上で尾根と谷の地形の判読ができる方でしたので、実際の見える風景との比較の仕方、コンパスの使い方を重点的にお伝えしました。

途中、けものがよく使う道や、成虫の姿で越冬する、羽の裏側が真っ白なウラギンシジミなどを観察しました。

最後は地図読みに役立つ本や、高尾山の動植物図鑑のご紹介をしました。

次回は1/14(日)。ご希望に合わせて解説内容を変えていきますので、お楽しみに!

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【12/17(日)初心者の女性対象!山の地図読み教室開催します 12/11締切!】

お待たせしました!

12/17(日)午前、東高尾山稜にて、女性対象の地図読み初心者向け教室を実施いたします。

詳細はこちら

終了致しました。ご参加の皆様、有難うございました。

 

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【11/8-14に地図に親しめるイベント in 多摩】

『地図展2017 南多摩50年の軌跡』

京王線・小田急線・多摩モノレールの多摩センター駅のそばのパルテノン多摩にて開催です。

11/11-13には地図に関する講演会も事前予約なしで参加できます。

 

日本地図センターHP↓

http://www.jmc.or.jp/event.html

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