【"関東の耶馬溪"・吾妻渓谷の四季】


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※吾妻渓谷の最新の自然情報は「blog」でお知らせします。


【吾妻渓谷周辺の温泉】

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【吾妻渓谷へのアクセス】

 [東京方面から]

 ・高崎駅からJR吾妻線各駅停車で岩島駅下車、国道145号を草津温泉方面へ徒歩約1時間(関越交通バスは午後に数本)。

 ・関越自動車道_渋川伊香保ICから車で約1時間。

  ※吾妻渓谷内の山道は危険防止のため毎年12月~4月頃は通行止ですのでご注意下さい。


【吾妻渓谷の歩き方】

 JR岩島駅か道の駅あがつま峡から国道145号を西に歩くと進行方向左手に美しい渓谷が見えてきます。

  [山登りの苦手な方]→国道を歩いて行くだけでも吾妻渓谷の雄大な景観を楽しむことができます。

            東吾妻町と長野原町の町境で歩行者通行止になっていますので、そこでUターンしてください。

  [山道を歩きたい方]→国道145号から朱色に塗られた鹿飛橋に降り、そこから渓谷の山道を上流側に登り、見晴台(小蓬莱)までを

            往復して下さい。崖の中腹につけられた山道ですので、落石に注意しましょう。

↓下の地図は拡大できます。任意の場所をクリックしてみてください。↓

↓下のストリートビューでは2014年まで通行可能だった吾妻渓谷沿いの国道145号の様子を見ることができます。↓

【安全な吾妻渓谷ハイキングを楽しむために】

 [装備]

 ・両手が空く格好。ヒールやブーツ、サンダルではなく、スニーカーなど山を歩ける靴で。

 ・山の中には自販機が無いので、弁当飲物持参。

 ・天気予報が外れることが多いので、雨具必携。

 ・コインロッカーや荷物預かりは無いので、荷物はコンパクト&軽量で。

 [トイレ]

 ・国道145号の蕎麦屋前、東吾妻町と長野原町の町境、十二沢パーキング、道の駅あがつま峡に男女別で有り。

 [コンビニ]

 ・JR吾妻線岩島駅から吾妻渓谷方面へ国道145号沿いに徒歩約5分。

 [食堂・売店]

 ・道の駅あがつま峡、パン屋(JR吾妻線岩島駅~道の駅あがつま峡)、蕎麦屋(JR岩島駅前、道の駅あがつま峡~鹿飛橋)

 [携帯電話]

   ・切り立った渓谷の中の道は携帯電話がつながらないことが多いので、"機内モード"にしておくと電池の消耗が少ない。